佐賀県議会は7日、会派代表者らによる世話人会を開き、改選後の新しい会派構成を確認した。これまで態度を明らかにしていなかった無所属で新人の古賀和浩氏=三養基郡=は一人会派「つなぐ会」で活動することになった。

 新しい構成は自民25人、国民民主と社民、無所属でつくる県民ネットワークは5人、諸会派8人となる。

 世話人会では議会運営委員会の委員数を11人とし、構成はこれまで通り自民7人、県民ネット2人、諸会派2人とすることにした。佐賀空港・新幹線問題など現行の三つの特別委員会に関しては、今後も三つで構成する方向で話し合われたが、具体的には各会派が持ち帰り、再度協議する。

 次回は、正副議長や委員会構成を決める臨時議会初日の14日の本会議後に開く。

このエントリーをはてなブックマークに追加