九州電力は27日、停止中の唐津発電所(石油火力、唐津市二タ子)を2015年度に廃止すると発表した。九電の石油火力で最も古く、04年10月から約9年半にわたって運転を停止し、設備の老朽化が進んでいた。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加