「風の花」のメンバー=みやき町のこすもす館

 樹脂粘土で作られた四季折々の草花や野菜、果物が、みやき町の樹脂粘土グループ「風の花」の手でクレイアートとなり、アクセサリーや鉢植え、壁掛けなどに作り上げられていきます。

 指導に当たる小林松江さんは、樹脂粘土に出合い14年。自宅と広島の教室の他、社会教育講座などでクレイアートの魅力を伝えています。自宅の教室では地元や嬉野市、鹿島市、佐賀市などから30人の愛好者が集います。

 薄く伸びる樹脂粘土に油絵の具を混ぜ、小さなパーツを一つ一つ組み合わせていきます。時間と根気のいる作業を重ねて作品が完成したときの喜びは格別です。

 こすもす館をはじめ、佐賀銀行、文化祭、四季彩の丘などでの作品展を目指し、楽しんでいます。問い合わせは小林さん、電話090(7980)9994。

(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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