1日午前11時40分ごろ、長崎県東彼杵町の長崎自動車道下り線で、大分市の建設業の男性(36)の乗用車が横転、乗っていた息子(5)が頭を強く打ち病院で死亡が確認された。同乗していた妻(32)や娘(7)も重軽傷を負ったが、命に別条はない。県警によると、4人は旅行中だった。

 県警高速隊によると、現場は東そのぎインターチェンジ付近で、片側2車線。他に事故に巻き込まれた車はない。県警が事故原因を調べている。

 事故の影響で、下り線嬉野-東そのぎインターチェンジ間で最大10キロ、約4時間にわたって渋滞した。

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