天皇陛下の即位を祝い、多くの県民が記帳に訪れた=佐賀県庁県民ホール

 佐賀県と県内の市町は1日、新天皇即位に際し祝意を示すための記帳所を開設した。県庁では1階の県民ホールに設けられ、午前9時の受け付け開始から切れ目無く記帳者が訪れた。芳名録は大型連休明けに18市町分と合わせて宮内庁に届ける。

 県民ホールに訪れた佐賀市の歯科医森永大作さん(44)と長男幹太郎君(9)は改元の記念に訪れた。森永さんは「昭和天皇を悼んだ平成の時とは違い、今回は祝賀ムード。令和の時代も平和であってほしいとの願いを込めた」と話した。県庁には初日、363人が記帳に訪れた。県庁は2日まで。

       

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