改元の瞬間、パスをしながら祝う参加者=白石町の白石中体育館

 元号が変わる瞬間を、バレーボールをプレーしながら迎えるイベントが4月30日夜、白石町の白石中体育館であった。町内のバレーボール愛好家約200人が元号をまたぎながらプレーして、新しい時代の幕開けを祝った。

 イベントは同町バレーボール協会が企画した。白石町や武雄市の中学校のバレーボール部やソフトバレーボールの愛好家などがレシーブ練習や試合をした。

 改元の瞬間は、「平成」から「令和」の時代へつなぐ意味を込めて、2人ペアでパスをしながら迎えた。参加した武富靖之さん(60)さん=江北町=は「好きなバレーをプレーしながら貴重な瞬間を迎えることができた。平和な時代になれば」と話していた。

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