令和に合わせて新屋号「有田テラス」にし、パッケージを一新した「有田焼カレー」を手にする廉隅浩介社長

 JR九州の第7回九州駅弁グランプリで1位となった「有田焼カレー」を製造販売する有田町のプレアデスは、令和初日に合わせて5月1日、屋号を「有田テラス」に改めた。有田焼カレーのパッケージも一新し、新たなスタートを切った。

 創ギャラリーおおたの屋号でカフェレストランを経営していたが、「いろんな人に集ってもらいたい」(廉隅浩介社長)との願いを、テラスの名に込めて変更。パッケージは「有田焼カレー」の文字を、毛筆体からデザイン調に変えた。

 2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットの色を意識し、箱も濃紺(大)と濃いピンク(小)になる。小は今後、随時変更していく。

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