川口武亮さんの作品を手に取る来場者。引き戸にはみち草サンドウィッチ展の作品が並ぶ=唐津市北波多の草伝社

 唐津市内の何気ない風景や飲食店のメニューなどの写真を紹介する「みち草サンドウィッチ展」が、唐津市北波多の草伝社で開かれている。有田町の陶芸作家、川口武亮さん(45)の個展も同時開催している。5日まで。

 みち草サンドウィッチ展では、唐津市在住のカメラマンが地元の人も知らないような風景や料理を、ユーモアある文章とともに紹介している。48点の作品が展示され、地元の人はもちろん、県外のライターやカメラマンからも高い評価を受けているという。

 川口さんの個展は県内では初開催で、日常的な器から個性的な作品まで約400点が並んでいる。川口さんは「これまで作ったことのない器もある。ぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

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