ユニホームにサインをするサガン鳥栖のフェルナンド・トーレス選手(左)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 佐賀新聞とサガン鳥栖のコラボ企画「あこがれのあの選手に会える」が28日、J1リーグ・サガン鳥栖-湘南ベルマーレ戦が開催された鳥栖市の駅前不動産スタジアムで開かれた。読者の中から選ばれた5人が、フェルナンド・トーレス選手らサガン戦士と交流を深めた。

 佐賀新聞「春のプレゼント企画」の一環。企画には196人の応募があり、抽選で5人が選ばれた。参加したのはトーレス選手のほか、高橋祐治選手、ビクトル・イバルボ選手、イサック・クエンカ選手、高橋義希選手の5人。

 読者は試合後のピッチで選手と対面。選手からサイン入りボールをプレゼントされたほか、持参したユニホームや色紙にサインをもらった。トーレス選手と触れ合った山口遥暉くん(9)=唐津市=は「思った以上に大きかった。サガン鳥栖で一番好きな選手なのでうれしかった」と笑顔を見せた。

このエントリーをはてなブックマークに追加