レスリングのJOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア選手権大会は27、28の両日、横浜市の横浜文化体育館であった。佐賀県関係では、男子カデットの部グレコローマンスタイル55キロ級の尾西大河(鳥栖工高)と同71キロ級の小柴伊織(同)が頂点に立った。

 このほか、男子カデットの部フリースタイル110キロ級の藤田匠賢(同)とジュニアの部グレコローマンスタイル63キロ級の小柴亮太(鳥栖工高-日体大)が準優勝。カデットの部グレコローマンスタイル48キロ級の白川剣斗(鹿島西部中)とジュニアの部フリースタイル70キロ級の諏訪間新之亮(鳥栖工高-国士大)が3位に入った。

 優勝した尾西と小柴伊はアジアカデット選手権(7月・カザフスタン)、2位の小柴亮はアジアジュニア選手権(7月・タイ)に出場する。

=県勢の上位成績=

【男子カデット】グレコローマンスタイル48キロ級準々決勝 白川剣斗(鹿島西部中)=判定=増田(香川・多度津高)▽同準決勝 請川(和歌山北高)=フォール2分49秒=白川▽同55キロ級準々決勝 尾西大河(鳥栖工高)=判定=森(和歌山北高)▽同準決勝 尾西=判定=花田(山梨・甲府城西高)

▽同決勝

尾西大河 判定 鶴屋怜(千葉・日体大柏高)

▽同71キロ級準々決勝 小柴伊織(鳥栖工高)=Tフォール57秒=青柳(神奈川・磯子工高)▽同準決勝 小柴=判定=茂野(和歌山北高)

▽同決勝

小柴伊織 判定 大泉宗太郎(埼玉栄高)

 ▽フリースタイル110キロ級準々決勝 藤田匠賢(鳥栖工高)=判定=土田(長野・小諸高)▽同準決勝 藤田=判定=永野(青森・八戸工大一高)

▽同決勝

三橋柚汰(東京・自由ヶ丘学園高) Tフォール28秒 藤田匠賢 

【男子ジュニア】グレコローマンスタイル63キロ級準々決勝 小柴亮太(日体大)=Tフォール31秒=浅沼(神大)▽同準決勝 小柴=判定=畑(中大)

 ▽同決勝

曽我部京太(愛媛・今治西高) Tフォール43秒 小柴亮太郎      

▽フリースタイル70キロ級準々決勝 諏訪間新之亮(国士大)=判定=橋本(日本文理大)▽同準決勝 米澤(早大)=判定=諏訪間

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