27日から10連休が始まる。期間中の県内の医療機関の対応や保育施設の状況、各市町の家庭ごみの回収や銀行ATMの稼働状況をまとめた。

【医療】

 県医務課によると、連休初日の4月27日は病院や診療所ともに約7割が午前中の一般外来を受け付ける。投薬治療や薬の処方で不便をかけないことなどを目的に、連休中盤の4月30日と5月2日は一般外来を終日受け付ける病院が多い。病院や診療所によって診療時間などは異なり、県のウェブサイトで市町別の診療予定表が確認できる。

【保育】

 県こども未来課によると、認可保育施設は佐賀市や唐津市など5市4町の16施設、認可外保育施設は4市1町の10施設が受け入れを予定。利用形態や預けるための条件は各園で異なり、在園児と在園していない園児をそれぞれ受け付ける場合もある。各園ごとに申込期限を設け受け付けを終了している園もあり各施設への確認を呼び掛ける。

【ごみ回収】

 佐賀市や鳥栖市など県内の17市町は通常通りの回収となる。唐津市は通常と同じ週2回の回収で、回収日は4月29、30日と5月1、2日。地区によっては回収曜日に変更の場合がある。玄海町は、可燃物の回収が通常の週3回から火、木曜の2日間に変更。基山町は3日を除いて通常通り回収を行う。

【金融機関】

 佐賀銀行、佐賀共栄銀行、九州労働金庫と県内4信用金庫は、土曜、日曜・祝日に使えるATMが連休中も稼働する。九州ひぜん信用金庫(本店武雄市)は連休中の対応として初めて、土曜だけ利用できるATM、土日とも利用できないATMのうち計9カ所を5月1、2日に稼働させる。各金融機関はウェブサイトに稼働予定を掲載している。

このエントリーをはてなブックマークに追加