自動車での外出の機会が増える大型連休。27日から始まる10連休を前に、日本自動車連盟(JAF)佐賀支部は、外出前の車の整備・点検を呼び掛けている。

 JAF佐賀支部によると、昨年の大型連休期間に県内で救援依頼があったロードサービス件数は473件。そのうち、一般道路では「バッテリー上がり」が112件、「タイヤのパンク」が105件と多く、高速道路で最も多かったのは「タイヤのパンク」12件だった。中には、子どもを車内に残したまま鍵をして車内に閉じ込めた事例もあり、熱中症の危険性にも注意を促す。

 いずれも運転手のちょっとした確認で防げたトラブルだったといい、JAF佐賀支部の担当者は「ドライブを楽しむために、事前に燃料チェックやタイヤの空気圧の確認をしてほしい」と呼び掛けている。

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