秀島敏行市長(右)に目録を手渡した立石泰彦次期会長。左は完成予想図=佐賀市役所

 佐賀北ロータリークラブ(福井泰成会長、47人)が24日、大型のデジタルサイネージ(電子掲示板)を佐賀市に寄付することを発表した。7月に同クラブ発足50周年を迎えることを記念し、佐賀駅バスセンター(同市)に設置する。市のプロモーション動画、観光イベントなどの情報発信につなげる。

 サイネージは55インチモニター4基(400万円相当)を連結し、縦136センチ、横242センチ。8月ごろ設置し、10月中旬からの情報発信を目指す。

 同クラブの6人が市役所を訪れ、秀島敏行市長に目録を手渡した。立石泰彦次期会長は「国際的な社会奉仕団体として50周年を迎える。市民の皆さんに活用していただければ」とあいさつ。秀島市長は「佐賀のイメージ向上につながる、思いがこもった贈り物。バルーンや温泉の映像を流し(観光客に)魅力を伝えたい」とお礼を述べた。

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