躍動感あるストリートダンスを披露する子どもたち=みやき町コミュニティーセンター「こすもす館」

 みやき町文化連盟(大坪文彦会長)の「春の文化祭」が21日、同町コミュニティーセンター「こすもす館」で開かれた。会員の作品の展示や多彩なステージ発表などがあり、町民ら多くの来場者でにぎわった。

 文化祭は、会員の日頃の活動を発表する場を設けることで、町内の文化向上を目指し、会員同士の交流を深めようと毎年開催している。

 作品展示は8部門に約200点が出品され、布製品や生け花、写真、絵画などが並んだ。来場者はゆっくりと鑑賞し、気に入った作品を見つけると足を止め、感心しながら眺めていた。囲碁の体験教室も開かれた。

 ステージ発表は46団体・個人が出場し、舞踊やダンス、カラオケなど日頃の練習の成果を披露した。園児や小中学生によるストリートダンスもあり、来場者は演技が終わるたびに大きな拍手を送っていた。

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