佐賀県は24日、旧優生保護法下で強制不妊手術を受けた被害者に対する救済法の成立、施行を受け、一時金の相談窓口を開設した。

 一時金は一律の320万円で、請求期限は24日から原則5年間。相談窓口は県民が対象で、県こども家庭課は「該当する人だけではなく、該当するかどうか分からない場合でも電話をしてほしい」と話す。相談ダイヤルの受け付けは平日の午前9時から午後5時までで、電話0120(525)856。

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