選挙の1カ月前に定数を10から8に削減することが決まった大町町議選は12人が立候補し、現職3人、元職1人、新人4人が当選、現職1人、新人3人が落選した。投票率は前回を9.75ポイント下回る71.30で、平成以降の8回で最低になった。同日選の町長選が無投票だったことも影響した。