多久市選挙管理委員会の中原博秋委員長は22日、2期連続で無投票当選した市議15人の当選証書付与式で「選択の機会が失われたという市民の声に応え、市政の発展、福祉の向上に尽くしてほしい」と述べ、活発な議会活動を注文した。

 当選者に証書を手渡した後、所見を述べた。「民主主義の原点といわれる地方自治の発展には、選挙で候補者が思いを訴え、有権者と向き合うことが大事」と、改めて選挙戦の重要性を指摘した。

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