職人の技を児童が体感する「ものづくりマイスタープロジェクト」が13日、多久市の中央小であり、4年生86人が有田焼の絵付けに挑戦した。3人の絵付け技能士が講師となり、児童の質問に丁寧に答えながら、磁器の皿に絵や言葉を一緒に描いた。