打上校区活性化協議会が昨年行った田植え体験(同協議会提供)

 閉校した佐賀県唐津市鎮西町の打上中学校校舎を拠点に活動する打上校区活性化協議会(坂本金満代表)が5月5日、緑豊かな自然の中で田植え体験を行う。同協議会は年間を通して米づくりに参加する家族やグループ、個人を募集している。

 午前9時に同中学校へ集合。田植えをする水田へは車で移動する。6アールの水田に素足で入り、約1時間コシヒカリやもち米を手植えする。減農薬で育て、刈り取った稲を逆さにして天日乾燥する「はざかけ米」にする。8月中下旬に稲刈りとスイカ収穫を行い、10月下旬に収穫祭ともちつきを行う。

 定員は10組20人程度。汚れてもいい服装か、着替えを持参する。年間参加費は1組3000円(昼食付き)、収穫祭では、1組につき新米5キロを贈る。

 同会は「静かな自然の中で連休の一日を楽しんで」と呼び掛ける。締め切りは30日まで。問い合わせは事務局の山本さん、電話090(2078)5887、メールアドレスはinfo@uchiage.org

このエントリーをはてなブックマークに追加