柔道のアジア・パシフィック選手権は20日、アラブ首長国連邦のフジャイラで開幕し、男子は60キロ級の古賀玄暉(日体大)が決勝で台湾選手を下して優勝した。66キロ級の田川兼三(了徳寺学園職)は2回戦で敗退した。

 女子は57キロ級の富沢佳奈(東海大)が決勝で北朝鮮選手に敗れて準優勝。48キロ級の坂上綾(三井住友海上)と52キロ級の立川莉奈(福岡県警)は3位だった。(共同)

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