日本―フランス 前半、トライを決める堤=ミクニワールドスタジアム北九州

 ラグビー7人制女子の国際大会、ワールドシリーズ(WS)第4戦の北九州大会は20日、ミクニワールドスタジアム北九州で開幕し、1次リーグA組の日本は3連敗で準々決勝に進めず、下位チームによる順位決定戦に回った。ニュージーランドに0-43、フランスに19-33、ロシアに21-28で敗れた。

 佐賀工高出身の堤ほの花(日体大4年)は全3試合に出場。フランス戦では2トライを決めた。

 1次リーグは出場12チームが3組に分かれ、上位8チームが準々決勝に進む。女子のWSは全6戦で、日本は今大会は招待チームで出場している。(共同)

このエントリーをはてなブックマークに追加