山口祥義知事(左)に優勝を報告した清流館のメンバー=県庁

 3月に山口県で開かれた「第41回全国スポーツ少年団剣道交流大会」で頂点に立った清流館(佐賀市大和町)の監督とメンバー5人が17日、佐賀県庁などを訪れて優勝の喜びを報告した。

 愛川一則監督が、山口祥義知事に県勢が初めて優勝したこと報告すると、山口知事は「大したもんだね」とねぎらった。メンバーは決勝が接戦だったことなどを話し、山口知事は「おめでとう。(これからが)楽しみだな」とたたえた。

 主将の古川雄大さん(12)は「優勝はうれしかった」と笑顔。大和中でも競技を続け「この全国優勝は貴重な経験だけど、中学でも日本一になれるように初心に返って頑張りたい」と力を込めた。

 この日は、佐賀市役所も訪問し、秀島敏行市長にも報告した。

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