試合前、マリナーズ・菊池(左)と話すエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、マリナーズの菊池雄星投手は18日、アナハイムの敵地エンゼルスタジアムでのエンゼルス戦前に岩手・花巻東高の後輩に当たる大谷翔平と渡米後初めて対面した。駆け寄ってきた3学年下の大谷と15分間ほど談笑し「一回りも二回りも大きくなっていて、びっくりした。お互い切磋琢磨してやりたい」と気持ちを新たにした。

 プロ野球西武入りした当初は伸び悩み、投打の「二刀流」の後輩の活躍に刺激を受けてきた。今季、1年遅れてメジャーデビューし「彼がいなければ間違いなく僕は今、ここにいない。心から尊敬している」と話した。

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