書道の作品を持った子どもたちの写真=白石町の福富ゆうあい館

 白石町の福富ゆうあい館で、町内の小学生らによる書道の作品を集めた展示会が開かれている。完成した作品を手に持った生徒の写真や、新元号「令和」を書いた作品もある。21日まで。

 作品展は日本習字の町内3教室が合同で開いた。「勇往邁進まいしん」などと書いた白石中3年生による作品や、町内の小学生の作品など約200点を展示している。書道に取り組む生徒の様子も知ってもらおうと、教室に通う生徒の写真も見ることができる。

 展示会は2015年から始まった。成華支部の稲富ひとみ支部長は「生徒の中にはまだまだ未熟な作品もある。一生懸命書いた作品を見てほしい」と話している。

このエントリーをはてなブックマークに追加