玄海町値賀(ちか)地区の名称の由来になっている戦国末期の領主・値賀伊勢守長(ながし)の没後400年祭が16、17の両日、同地区の普恩寺(金子謙三住職)で開かれる。大正時代以来100年ぶりの開催で、雅楽の奉納や専門家の講演などが開かれる。