新元号が「令和」に決まり、有田焼の窯元や商社が相次いで記念商品を発表している。令和の文字入りや、出典となった「万葉集」に詠まれた梅や蘭(ラン)のほか、皇室で用いられる菊などの意匠をモチーフにした器を展開している。