バドミントンのシンガポール・オープンは14日、シンガポールで各種目の決勝が行われ、男子シングルスは世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がインドネシア選手に2―1で逆転勝ちして優勝した。ダブルスの男子は園田啓悟、嘉村健士=唐津市出身=組(トナミ運輸)がインドネシアのペアを2―1で破り、女子は永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が韓国ペアを2―0で下して制覇した。

 女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)に敗れて準優勝だった。(共同)

このエントリーをはてなブックマークに追加