鳥栖MFクエンカに記念パネルを手渡す高本朋子さん(右から2人目)と夫の義史さん(右)。左は佐賀新聞社の坂田勝次常務

 ○…佐賀新聞社がインターネットのサポーター投票をもとに選出する月間MVPの表彰式が川崎戦の前にあり、3月の月間MVPに輝いたMFイサック・クエンカにプレー写真の記念パネルが贈られた。

 クエンカは3月17日の磐田戦に後半36分から出場。ロスタイムに劇的なヘディングシュートを決め、チームをリーグ戦初勝利に導いた。

 プレゼンターは佐賀新聞社の坂田勝次常務取締役と、応募者の中から抽選で選ばれた高本朋子さん(58)=鳥栖市=、義史さん(59)夫婦が務めた。朋子さんは「あの1点は3~4点くらいの価値がある。クエンカ選手は点も取れるしアシストもうまい。今後も前に思い切り出るプレーがみたい」とエールを送った。

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