3試合連続無得点の鳥栖が最下位に転落した。

 前半、鳥栖は激しいプレスをかけて相手に決定機をつくらせず、攻めては最終ラインから前線への縦パスで好機を演出した。31分、DF高橋祐の縦パスをMF高橋秀がつないでFW金崎がシュートを放ったものの、相手GKが阻止。39分のMF松岡のヘディングもクロスバーに嫌われた。

 スコアレスで迎えた後半6分、鳥栖は相手の浮き球のパスに守備陣形を崩され、FW知念に先制点を献上。以降は中盤の運動量が落ち、攻守のバランスを失っていった。26分、FWトーレスを3試合ぶりに投入したが、得点を奪えなかった。

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