有田町の地元農家でつくる「岳の信太郎棚田会」は、「日本の棚田百選」に選ばれた有田町の岳の棚田で、農作業を体験する棚田オーナーを募集している。収穫後に棚田米を届ける。

 標高400メートルにある約400平方メートルメートルの棚田を使用。同会によると、生活排水が入らない高地で、昼と夜の温度差が大きいため、おいしい米になるという。

 農作業は6月9日の田植えと10月13日の稲刈りの2回で、生育状況や天候で日程変更もある。農作業日は地元農産物を持ち帰りできる。棚田米は収穫後に脱穀した後、30キロを発送する。

 年会費は2万円で、10組程度を募集。申し込み締め切りは5月25日だが、定員になり次第終了。申し込み、問い合わせは同会代表の池田安幸さん、電話090(2397)2177へ。住所、氏名、連絡先(電話番号など)を明記し、ファクス0955(46)2248でも申し込むことができる。

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