春の新作陶器まつりをPRした永松重喜組合長(右から2人目)ら=佐賀新聞社

 福岡県うきは市の一の瀬焼の窯元で5月2~5日の4日間、春の新作陶器まつりが開かれる。窯元の代表らが佐賀市の佐賀新聞社を訪れ、イベントをPRした。

 陶器まつりは窯元6軒が新作合わせて2万点を販売。全ての商品を2割引で販売するほか、窯元ごとの独自企画として訳あり品の格安販売などを行う。

 一の瀬焼協同組合の永松重喜組合長(64)は「例年、佐賀からも多く来てもらう。うきは市は年間を通じてフルーツがあり、スイーツにも力を入れている。ぜひ来場を」と話した。問い合わせは永松窯、電話0943(77)2460。

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