配られた新聞を見る学生=佐賀市の佐賀大学本庄キャンパス

 佐賀新聞や全国紙など新聞6社でつくる佐賀県支部新聞公正取引協議会は12日、学生に新聞に親しんでもらおうと佐賀市の佐賀大学本庄キャンパスで試読紙を配った。

 日本新聞協会が定める毎年4月6~12日の「春の新聞週間」に合わせて実施した。同協議会のメンバー約15人と学生2人は「新聞どうですか」と声を掛けながら、2紙が入った袋を学生に手渡した。この日は佐賀、朝日、毎日、読売、日本経済、西日本の6新聞社の試読紙計900部を配布した。

 新聞を受け取った理工学部1年の居石崇宏さん(18)=唐津市=は「普段はSNSから配信されるニュースを携帯で見ることが多い。自宅で新聞はとっているが、天気予報を見るくらい」と話した。

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