フルートの大村友樹さん

ファゴットの埜口浩之さん

オーボエの佐藤太一さん

 唐津室内楽協会(小島浩彦会長)主催の「虹のコンサートvol・88」が15日午後7時から、唐津市の虹の松原ホテルで開かれる。九州交響楽団の首席奏者によるフルート、オーボエ、ファゴットの木管によるトリオで、バロックから現代の作曲家まで幅広い楽曲を披露する。

 フルートは大村友樹さん、オーボエは佐藤太一さん、ファゴットは埜口浩之さん。プログラムはJ・S・バッハの「フルート、オーボエと通奏低音のためのソナタBWV1039」をはじめとするバッハ一族の作品のほか、ベートーベン、ヴィラ=ロボス、ジョリベの曲も取り上げる。

 同コンサートは年5回開催。主に九響楽団員を中心に続けてきた。同協会は「腕利きの走者たちによる珍しい木管の組み合わせや、多彩なプログラムを楽しんで」と来場を呼び掛ける。

 入場料は全席自由で大人1500円。高校以下500円。問い合わせは事務局の深川さん、電話0955(74)4570。

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