唐津市内のコースを走るラリーカー(提供)

日本トップクラスのドライバーが集結するJAF全日本ラリー選手権の第3戦「ツール・ド・九州2019in唐津」が12日から3日間、唐津市内で開かれる。44台が林道を中心に設けたコースを疾走する。

 日本各地で全10戦ある選手権の3戦目。市内に設置した14コース計76キロを走り、合計タイムを競う。出場者は車の排気量などで7クラスに分かれ、それぞれのチャンピオンを決める。

 12日はコースの下見で、13日午前8時半に唐津神社をスタート。午後0時10分から相知町のアザメの瀬近くの林道で観戦できる。ボートレースからつで受け付けし、見帰りの滝の駐車場まで各自で移動、そこからシャトルバスに乗って観戦場所まで行く。14日はボートレースからつの駐車場内に設けたコースで午前8時ごろから見られる。

 料金はそれぞれ1500円と千円。どちらも高校生以下は無料。14日は同駐車場で、旧車や痛車(いたしゃ)の展示会、バンド演奏がある。

 問い合わせはグラベルモータースポーツクラブ事務局、電話090(8354)9866。

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