草を刈ったり、空き缶を拾ったりする佐電工の新入社員たち=佐賀市天神のクリーク

 4月の「川を愛する週間」に合わせて、佐電工(杉町慶治社長)の新入社員が11日、佐賀市天神の本社社屋周辺のクリークを清掃した。胴長と長靴姿で川沿いの草を刈り、汗をかいた。

 佐電工はボランティア活動の一環として、年2回清掃に取り組んでいる。今春入社した7人が参加。水を抜いたクリークで空き缶を拾ったり、斜面に生えた草を鎌で刈り取ったりした。

 参加した森上翔大さん(18)は「刈って集めるのも力仕事で大変だったが、きれいになるとすっきりした」と話した。 

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