■地元住民ら思い交錯 国の事業見直し対象となって、5年を経てようやく初会合が開かれた城原川ダム(神埼市)の「検討の場」。計画浮上から40年以上進まず苦悩してきた水没地区の住民は、検証作業の第一歩を感慨深げに受け止める。