佐賀県議選の当選証書を受け取る弘川貴紀氏(右)=県庁

 7日に投開票された佐賀県議選の当選証書付与式が10日、佐賀県庁で行われた。初当選の7人を含む38人が出席し、県選挙管理委員会の大川正二郎委員長から証書を受け取って決意を新たにした。任期は30日から4年。

 鳥栖市選挙区でトップ当選を果たした新人の中村圭一氏(49)は「いよいよだなという感じ。県民の代弁者としてしっかり働く」と意欲を示した。1万1千票以上の得票で初当選した佐賀市選挙区の一ノ瀬裕子氏(47)は「議員になってみたいと思ってもらえるような活動をしていきたい」と力を込めた。

 県議選は13選挙区のうち過去最多の7選挙区で無投票だった。

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