マンションやビルが立ち並ぶ佐賀学園高校周辺=佐賀市駅前中央(高度約150メートルからドローンで空撮)

ビル群に囲まれた中心市街地

1997(平成9)年に空撮された佐賀学園高校(写真上が北、提供写真)

 JR佐賀駅周辺、マンションをはじめとしたビル群が密集した佐賀市駅前中央。この中心市街地に佐賀学園高校がある。1958(昭和33)年に佐賀実業高校として開校し、1973(昭和48)年に校名を現在の佐賀学園高校に変更した。1997(平成9)年には成穎中学校が開校し、中高一貫校となった。
 甲子園に過去6回出場した野球部をはじめ、全国や九州、県内のコンクールで金賞を獲得した吹奏楽部、そしてバレーボール部や水泳部、剣道部など運動部、文化部が数多くの好成績を収めている。

 

 

 

◆福地昌平校長

 本校は、昭和33年に開校、今年度で創立62年目を迎えています。JR佐賀駅から最も近い高校で、歩いて4分です。普通系、商業系の学科を併設し、進学、就職の双方に対応できる学校です。野球、サッカー、バレーボール、剣道、水泳、吹奏楽など、多くの生徒が文武両道を目指し、勉学に部活動にさわやかな青春の汗を流しています。

 

 

◆生徒会長 田中利奈さん

 佐賀学園高校の建学の精神は、「産業界の第一線に貢献する人材の育成」で、情報処理科、商業科、普通科、成穎高等部の4つの学科があります。また、校訓「創造・躍動・貢献」には、健康で明るく、生徒一人一人が常に志を高く持ち、社会に貢献できる人物になってほしいという願いが込められています。

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 佐賀県内の高校を、周辺景色とともに空撮したものを連載します。通い慣れた校舎、通学路の町並みをいつもと違った角度からご覧ください。

▶電子新聞に複数写真

 

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