甲冑(かっちゅう)や打ち掛けを着て記念撮影する子どもたち=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

 「子ども着付け体験」が6日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館であった。子どもたちは甲冑(かっちゅう)や打ち掛けなどを身に着け、武士や殿様、お姫様気分を味わった。

 同館で毎月、第一土曜日に開かれている定例行事で、県内外から多くの親子連れが訪れた。子どもたちは、色鮮やかな打ち掛けや甲冑を職員たちに着付けてもらい、刀や扇を持って記念撮影していた。

 親子で訪れた藤木詠太君(6)は「かぶとで頭は重かったけれど楽しかった」と笑顔。桃色の打ち掛けを身にまとった妹の雅ちゃん(4)は「初めて着て、お姫様になったみたい」と喜んでいた。

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