集まった支援者らと万歳する冨田幸樹さん(左から2人目)=7日午後9時34分、唐津市相知町牟田部の事務所

 唐津市・東松浦郡選挙区では、自民現職後継として唐津市議からの転身を狙った自民新人の冨田幸樹さん(57)=相知町=が上位当選を果たした。集まった支持者を前に「ありがとうの言葉につきる。今回のお返しのために、しっかり頑張る」と決意を語った。

 選挙中は地盤の相知町を中心に道路行政の重要性などを訴え、市中心部や北部でも支援を呼び掛けた。市議会最大会派・志政会や、県選出国会議員の応援も受け、約7700票を集めて3位に食い込んだ。

 当確が出た後の午後9時半ごろ、事務所に到着すると、詰め掛けた支援者一人一人と握手を交わした。冨田さんは「皆さんの声に耳を傾け、県政に届ける」と力強く語った。

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