手際良く具材を切ったり、新玉ねぎに肉を巻いたりする参加者たち=佐賀市の佐賀メディカルセンタービル

 恵比須DEまちづくりネットワークは6日、佐賀市の佐賀メディカルセンタービルで、「福を呼ぶめでたい料理」をテーマにサクラダイなどを使った料理教室を開いた。17人が参加し、春らしい彩り豊かな料理を味わった。

 身近な食を通して恵比須像について知ってもらおうと開かれた。恵比須像が手に抱えるタイにちなんだサクラダイの炊き込みご飯やイチゴ大福、新玉ねぎの肉巻きなど5品を作った。

 講師を務めたフードコーディネーター・橋本祐充子さんのアドバイスを受けながら、参加者は手際よく具材を切ったり、盛り付けたりしていた。自炊の勉強のために参加した佐賀市の女子大生(20)は「新玉ねぎが甘くておいしかった。旬の食材を使ったので自分でも作りたい」と話した。

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