ネーミングライツ契約を更新した鳥栖市民の森

 鳥栖市はこのほど、コカ・コーラボトラーズジャパンと市民の森のネーミングライツ契約を更新した。契約料は216万円で、期間は4月1日から2020年3月31日まで。

 市民の森は市北西部の山間にあり、面積31ヘクタール。メタセコイア、杉、ヒノキ、クヌギなど40種類約1万本の樹木がある。展望広場からの景色や四季を通じて、自然を身近に感じられる市民憩いの場となっている。周辺には河内河川プール(夏季期間のみ)や風の見える橋、温泉施設「栖(すみか)の宿」もある。

 ネーミングライツは08年からコカ・コーラと契約を続けており、契約料を元に案内看板の設置や遊歩道の整備、紅葉ライトアップイベント、子どもたちに森林の大切さを伝える活動などを行ってきた。本年度は11月の紅葉の時期にイベントを予定しており、内容は今後詰める予定。

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