佐賀県選挙管理委員会の大川正二郎委員長は5日、7日に投開票される県議選に向けた談話を発表した。

 県議選を今後4年間の県政の行方を方向付ける選挙と位置付け「自らの意思を表明する大切な機会。一票を託せる候補者を選んでほしい」とした。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の県議選となる点に触れ「国政、地方選挙ともに若い世代の投票率が低くなっている。主権者の一人として自分の一票が県政に反映されることを認識し、進んで投票に参加してほしい」と呼び掛けた。

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