ツヴィンガー宮殿をバックに咲き誇る桜と菜の花=有田町の有田ポーセリンパーク(3月31日撮影)

 桜と菜の花、その奥にツヴィンガー宮殿が存在感を放つ。ドイツにある同宮殿を模した有田ポーセリンパーク(有田町)のシンボルを背景に日本の春を象徴する花が咲き誇る。

 有田磁器の魅力を国内外に発信するテーマパークとして1993年にオープン。園内を桜で彩ろうと10年ほど前に200本のソメイヨシノを植えた。ここ数年、枝いっぱいに花を付けるまで育ち、菜の花とともに来園者を迎える。

 入園は無料。中国をはじめ韓国や台湾からのツアー客も多く、異国情緒漂う景観が写真映えするスポットとして人気を集める。

桜めぐり 有田ポーセリンパーク
このエントリーをはてなブックマークに追加