佐賀空港に到着し、記念品を受け取る搭乗客=佐賀市川副町の佐賀空港(県提供)

 佐賀空港と韓国の大邱(テグ)を結ぶ路線が定期便になったことを受け、佐賀県は2日、利用客60人に記念品を配った。韓国語で書かれた観光案内や空港オリジナルのポケットティッシュなどを手渡した。

 韓国の格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が佐賀空港と韓国の大邱国際空港を結ぶ路線は、3月31日から定期便になり、これまでの金、日曜の週2往復から、火、木、土、日曜の週4往復に増えた。昨年12月23日に就航して以降、約3カ月の平均搭乗率は約50パーセントで、利用の大半は韓国からの来日客だという。

 県空港課の担当者は「現地で広報活動を行うなどして、利用促進を図っていきたい」と話していた。

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