2019さが総文の開催100日前イベント「look!さが総文」のロゴ

県内4カ所で開催される100日前イベントの運営を務める記録イベント部会の小森優奈委員長(中央)、塩田ノア副委員長(右)、佐藤雄貴実行委員長 =佐賀県庁

 第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の開催に向けた100日前イベント「look!さが総文」が7~21日に県内各地で開催される。18日が大会開催の100日前。吹奏楽の演奏や書道パフォーマンスといったステージイベントのほか、会場には美術・工芸など作品展示もあり、各部門や大会をPRする。

 7日午後1時半~3時は鳥栖市のフレスポ鳥栖で吹奏楽や演劇を披露する。同午後2時~4時ごろには、実行委員の生徒が武雄市図書館やゆめタウン武雄で大会のロゴが入ったうちわなどを配り大会をPRする。同図書館では、13日まで県内の高校生が制作した美術・工芸作品やボランティア部門を紹介するポスターなども並ぶ。

 佐賀市のゆめタウン佐賀では、14日午後1時半~3時まで。ステージ発表数が最も多く、今イベントのメイン会場として機運を高める。開催までの日数を表示する「カウントダウンボード」のお披露目があるほか器楽・管弦楽、日本音楽の演奏が披露される。

 イベント最終日の21日午後1時半~2時半は、唐津市のイオン唐津店でさが総文テーマ曲「Fly」の合唱などがある。書道パフォーマンスでは唐津市と玄海町の7校の生徒が、同曲の歌詞の一部を思いを込めて書く。

 中心となって運営する生徒実行委員会記録イベント部会の小森優奈委員長(17)は「ここまで多くの部門がPRするのは今回初めて。いろいろな人に総文を知ってほしい」と話す。

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