佐賀県選挙管理委員会は3日、県議選の期日前投票と不在者投票の1回目の中間集計を発表した。告示翌日の3月30日から4月2日までの4日間の投票率は4・41%で、2015年の前回を1・22ポイント上回った。

 選挙人名簿登録者数(3月28日時点)は前回より2万8896人多い48万4180人。4月2日までの期日前投票者数は2万1252人、不在者投票者数は82人で合わせて2万1334人となり、前回より6813人増えている。

 市町別では三養基郡基山町の投票率が最も高く、前回を3・49ポイント上回って6・79%。次いで唐津市が5・48%(前回比0・4ポイント増)、三養基郡みやき町が5・21%(0・86ポイント増)。11議席を13人で争う佐賀市は4・24%(2・3ポイント増)だった。前回無投票だった鳥栖市は3・24%で、最も低くなっている。

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