鳥栖の子どもたちがドイツで交流する様子などを展示している交流写真展=鳥栖市役所市民ホール

 映画「月光の夏」のモデルとなった「フッペルのピアノ」を縁に、ドイツ・ツァイツ市と交流している「鳥栖・ツァイツ子ども交流事業」を振り返る写真展が、市役所1階市民ホールで開かれている。26日まで。

 展示している写真は、2017年度にツァイツ市へ派遣した際の20点と、18年度に鳥栖へ受け入れたときの18点。派遣写真は、鳥栖の子どもたちがライプチヒ空港で出迎えのホストファミリーとハグするシーンや市長表敬、強制収容所跡訪問、保育園で交流している様子などを捉えている。

 ことしは派遣の年で、市民協働推進課は参加者を募集している。市内在住の中高生が対象で、派遣期間は7月28日~8月12日まで。旅費の半額を助成する。募集は10人以内で、26日までに同課、電話0942(85)3508へ申し込む。

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