唐津市内の18、19歳へ県議会選挙への投票を呼び掛けたポストカード

 県議会議員選挙の投票日を7日に控え、唐津市選挙管理委員会と同市明るい選挙推進協議会は、市内18、19歳の有権者に向け、投票を呼び掛けるポストカード(はがき)を作成した。先月末までに2383人分を送付、若い有権者の選挙に対する意識高揚と投票率アップを目指す。

 はがきには投票箱の写真と、大きな文字で県議選の投票日や時間を告知。期日前投票の日時、場所も案内している。

 同市では2017年1月にあった市長選、市議選でも18歳の有権者に年賀状を送付した。今回の県議選は、春休みで学校を通した告知ができないことから、はがきを送付し、選挙への周知を図る。

 同市選管は「若者はもちろん、その家族もはがきに目を通してもらい、投票所へ足を運んでもらえれば」と相乗効果も期待する。

 

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