文化センターの文化フェスティバル

 佐賀新聞文化センターのカルチャー教室の生徒による「文化フェスティバル」が24日と31日に開かれ、2日間で57講座に通う約500人が、日頃の練習の成果を披露した。

 31日は佐賀市のメートプラザでダンスや着付け、舞踊など多彩な発表があり、観客席から大きな拍手が送られていた。「初めての着付けとマナー」では、相浦充子講師と振り袖姿の12人が登壇。色とりどりの振り袖や帯の結びなどを紹介しながら、振り袖の華やかさをアピールした。

 佐賀市の中地真菜さん(31)は「着物は華やかでとても好きです。緊張しましたが、笑顔を意識して振る舞いました。途中から会場の皆さんの笑顔が見え、とても楽しめました」と話していた。

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